• 敏感肌の人の基礎化粧品選びのポイント

    化粧品や衣類のこすれなど、ちょっとした刺激で赤くなったり、ひりひりしたりする肌をさして敏感肌と呼んでいます。

    かぶれやかゆみ、痛みが出ることもあります。アトピーなどが原因の場合もありますが、ストレスや間違ったスキンケア、合わない化粧品の使用、または加齢や乾燥などによって肌のバリア機能が低下して敏感肌になることがほとんどです。
    正しいスキンケアをして肌のバリア機能を高め、敏感肌を守りましょう。

    敏感肌のスキンケアの選び方のお得情報を用意いたしました。

    そのため、化粧水などの基礎化粧品を選ぶ際は、いくつか注意すべき点があります。
    肌のバリア機能が低下し潤いが減少している状態ですので、保湿成分がたっぷり配合されたものを選びましょう。


    保湿成分にはセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などがあります。



    セラミドは、肌の角質層に存在し、細胞と細胞の間を満たしている物質で、保湿力が極めて優れています。


    コラーゲンは、真皮の主成分で、親水性が高く、アレルギーを起こしにくい物質とされているため、敏感肌でも安心して使用できます。

    ヒアルロン酸肌の真皮に存在し、1グラムで水分を数リットル抱え込むことができるとされる保水力の高さです。
    コラーゲンやヒアルロン酸を肌にぬっても真皮まで到達することはありませんが、角質層で保湿成分としての役割を果たし、肌のハリや弾力を取り戻す効果が期待できます。


    はじめて購入した化粧水などを使用するときは、目立たない腕の内側でパッチテストをすることをおすすめします。



    顔に塗る時は、ごしごしこすったり強い力でパッティングしたりはせずに、手のひら全体にのせて顔全体を包み込むようにして優しく塗りましょう。

    腕のパッチテストで異常がでなくても、顔の肌は反応する場合がありますので、ひりひりするなど異変を感じたらすぐ使用をやめ、洗い流すようにしてください。